名古屋市立の小学教諭、窃盗で停職3か月

パチンコ店で隣の台のプリペイドカードを盗んで換金したとして17日、名古屋市立の小学校教諭が懲戒処分を受けた。懲戒処分で停職3か月となったのは、名古屋市守山区の市立小学校に勤める男性教諭(27)。名古屋市教育委員会によると、教諭は去年12月、守山区のパチンコ店で隣の台の客が席を離れたすきに、3000円の残額が残っていたコイン形のプリペイドカードを抜き取り換金したとして、窃盗の容疑で書類送検された。教諭は「負けていてついやった」と話している。市教委は「再発防止に努めたい」としている。