ちば経済:ATMでロト7販売 千葉興銀、首都圏地銀で初 /千葉

千葉興業銀行(青柳俊一頭取)は、現金自動受払機(ATM)で数字選択式宝くじ「LOTO(ロト)7」の販売を始めた。ATMで数字選択式宝くじが購入できる「ちば興銀宝くじサービス」の一つ。同銀によると、首都圏の地銀での取り扱いは初めて。

 同銀によると、販売対象は千葉興銀の普通預金、総合口座、貯蓄預金のキャッシュカードを持つ顧客で、購入手数料やATM時間外手数料などはかからない。同銀の本支店と店舗外キャッシュコーナーのATMで販売。原則として、ATMが稼働している午前8時〜午後8時まで販売するが、抽選日の毎週金曜日は午後6時半で販売を終了する。

 千葉興銀は2002年8月から、ATMで数字選択式宝くじを購入できるサービスを行っており、ロト6やミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4を取り扱っている。

 同銀個人企画室は「宝くじの当選番号を自動的に照合し、当選金をキャッシュカードの口座へ自動的に振り込むため、当たり券の払い戻しなどの手間が省ける」と話す