大一、「CRひぐらしのなく頃に頂」プレス発表会を開催

大一は11日、東京都港区高輪のエプソン品川アクアスタジアムにおいて、新機種「CRひぐらしのなく頃に頂(いただき)」のプレス発表会を開催した。主催者代表として同社常務取締役の奥本博己氏が機種概要を説明した。同機のホールへの納品日は8月4日。

 タイアップコンテンツの「ひぐらしのなく頃に」シリーズは、2002年より発売された竜騎士07監督・脚本のサウンドノベルゲーム。コミケで販売された同人ゲームが爆発的な人気を得てメディアミックス展開された。

 同機のスペックは、大当り確率380.75分の1、確変継続率75%。確変継続システムとして、1個の玉が運命を決める「運命分岐ゾーン」が搭載されており、「惨劇回避成功」で確変継続となり、シナリオが進行する。シナリオは、メインルートが28本、プレミアムやオリジナルシナリオを含めると計33本、収録されている。

 発表会ではあわせて、パチンコ発のオリジナルビデオアニメーション「POVA」として、「ひぐらしのなく頃に拡 〜アウトブレイク〜」が上映された。これは、7月下旬より導入店舗やアニメイトオンラインショップで発売される。