山佐、「ゼーガペイン」発表 〜5号機初、AT集中モードを搭載

山佐は10日、東京都港区南青山のスパイラルホールにおいて、新機種「パチスロ ゼーガペイン」のプレス向け試打会を開催した。

 会の冒頭、同社取締役本部長の佐野範一氏が挨拶に登壇。「サンライズの全面協力により新作のオリジナルストーリーを用意できた。AT集中モード「ゼーガシステム」がパチスロファンを熱狂させ、新たな5号機市場のトレンドとなると確信している」と述べ、同機の特長をアピール。サンライズ製作、2006年放映のロボットアニメとのタイアップ機であり、パチスロオリジナルの映像を盛り込んだ。スペックは高純増ATタイプとなっており、1セット30ゲーム、純増約2.7枚のAT「ゼーガラッシュ」と擬似ボーナスの連鎖により出玉を増やす。

 同機最大の特徴となる“ゼーガシステム”とは、特定区間内にATを集中して発動させる5号機初のシステムであり、主に擬似ボーナス後に突入する。突入後にはAT高確率状態となり、約10分の1でATが発動する状態となる。消化後にもパンクしない限りシステムは継続しており、まとまった出玉の連鎖を期待させる。