旭川の三共物産 資金ショート*負債総額6億円

パチンコ店経営の三共物産(旭川、柴原勝彦社長)は10日までに再度の資金ショートを起こした。東京商工リサーチ旭川支店によると負債総額は約6億円。今後は会社整理を行う見通し。

 同社は1975年設立。「パチンコジャパン」の名称でピーク時には163億円の売り上げがあったが、競争激化などで減収が続いていた。現在経営している旭川と遠軽の2店舗は別法人化し営業している。