ダイナムジャパンホールディングス、定款を修正し事業範囲を拡大

ダイナムジャパンホールディングスは5月29日、同日開催の取締役会において、同社定款の修正案を承認したと発表した。定款は6月25日開催の定時株主総会での株主による承認を得て修正される。修正されたのは主に、事業範囲と配当金の権利者を決める基準日等に関する定款。ダイナム香港の設立によって、事業範囲が多様化したこと、また取締役会が配当金の権利者を決める具体的な基準日を柔軟に決定することができるようにするため。

 事業範囲を定めた第2条へは、以下の事業項目が追加された。

(5)「ゲーム機、ソフトウェア、コンテンツ、ゲーム場管理システムならびに付属品および付属設備の企画、開発、製造、販売、設置、保守管理、リースおよび輸出入」/(6)「飲食店の企画および経営ならびにコンサルタント業務/(7)「コーヒー、木材、食品その他の物品の製造、加工、販売および輸出入」/(8)「貨物運送取扱い業務および梱包業務ならびに倉庫業およびその代理業務」/(9)「貨物国際輸送の仲介および斡旋」/(10)「貿易業」/(11)「通関業務および通関事務代行業務」/(16)「建築物および室内外装飾の企画設計および施行管理ならびにコンサルタント業務」/(17)「建築物の修理、清掃および維持管理」/(18)建築材料の製造、加工、仕入、販売および輸出入/(19)翻訳業および通訳業/(28)「国内外法人に対する金銭の貸付けその他の投資および経営指導」