同僚から金盗んだ巡査「パチンコに使った」

同僚警官の財布から金を盗んだとして、大阪府警は5日、淀川署地域課の男性巡査(24)を停職1か月の懲戒処分とした。

巡査は同日、依願退職した。

発表では、巡査は昨年11〜12月、同署の更衣室や交番で、同僚警官4人のかばんを物色し、財布から計11万1000円を盗んだという。「金はパチンコに使った」と話している。

巡査は12月、被害を知った上司から事情を聞かれ、自身も約2万円を盗まれたと虚偽申告したが、調査が継続されていた5月になって、盗んだことを認めた。