同僚の金盗み、警官2人停職 「気にくわない」「パチスロ」

同僚の現金を盗んだとして、大阪府警は5日、淀川署地域課の巡査(24)と南署地域課の巡査部長(30)を、それぞれ停職1カ月の懲戒処分にした。2人は同日付で依願退職した。府警によると、巡査は「(同僚が)気にくわなかったので、困らせてやりたかった」、巡査部長は「パチスロをするためだった」という内容の説明をしている。