香川、同じ売り場で8億円2本 ロト7、宝くじ最高賞金

5月17日抽せんの宝くじ「ロト7(セブン)」で出た1等8億円の大当たり3口のうち、2口が香川県観音寺市の同じ売り場で販売されていたことが3日、分かった。日本の宝くじ史上で最高の賞金額で、2口を1人で購入していれば16億円長者が誕生したことになる。

 みずほ銀行宝くじ部によると、売り場はJR観音寺駅から徒歩約5分にあり、小売店などが並ぶ県道沿いの「観音寺チャンスセンター」。ロト7は1〜37の数字の中から購入者が7個を選ぶ数字選択式宝くじで、全て的中で1等当選となる。

 1等3口のうち、残り1口は東京都東村山市の売り場で販売された。