船井総研、「パチンコ・パチスロ参加人口調査」についての記者会見を開催

経営コンサルティングを主な業務としている船井総合研究所(船井総研)は、5月21日に東京の船井総研五反田オフィスにおいて、また同月28日に大阪の船井総研淀屋橋セミナープレイスにおいて、同研究所が実施した「パチンコ・パチスロ参加人口調査」についての記者会見を開催した。両会場では、同研究所のプロダクトマーケティングチームのスーパーチームリーダーでエグゼクティブ経営コンサルタントの青山真砂樹氏が調査責任者として、調査の分析結果についての報告を行った。

 この調査では本年3月、インターネットを使って全国3万人をサンプルとして、パチンコ・パチスロの発生率を調査。その結果、パチンコの参加人口を992万7000人、パチスロの参加人口を697万1000万人と推計した。記者会見ではほかに、パチンコとパチスロの重複遊技人口と重複率、「ご無沙汰ユーザー」と休眠層についての分析、年代別・エリア別の参加人口などが報告された。

 青山氏は最後に、各県の遊技業協同組合など業界団体を対象として、今回の調査内容の講演を無料で行いたいと話していた。