遊技業協同組合県の基金に寄付/200万円、30回目

県遊技業協同組合は30日、県の県地域福祉基金に200万円を寄付した。宇都宮
市内のホテルで開かれた同組合の通常総会祝賀会で、金中烈(きんちゅうれつ)理事
長が福田富一(ふくだとみかず)知事に手渡した。

 1983年度に始まった同組合の寄付は、今回で30回目。同基金や栃の実基金
(県社会福祉協議会)への寄付金は計7千321万円になった。県によると、今回の
寄付金は地域福祉の推進事業などに活用するという。

 福田知事は金理事長に感謝状を贈呈。「多くの恵まれない方々が寄付により生活の
支援を受けてきた」などと感謝を述べた。

 祝賀会に先立ち開かれた通常総会で、同組合は被害者支援センターとちぎ(水沼富
美男(みずぬまふみお)理事長)にも50万円を寄付。水沼理事長が感謝状を贈っ
た。