蒲生力と、パチンコ業者『S』君との何気ない会話

蒲生:「久しぶりね〜!元気しとった?」

S君:「元気ですよ!蒲生さん、儲かってます?」

蒲生:「儲からんよー、『S』君は仕事忙しいんね?」

S君:「まあ・・・あ!、蒲生さん住んでるところって、神奈川県でしたっけ?」

蒲生:「そうだよ、東京から横浜に移ったよ」

S君:「先週の水曜日に、川崎へ行ったんですよー、連絡すればよかった!」

蒲生:「ホントよー、電話すりゃ良かったのに〜。で、何しに来たの?」

S君:「川崎に、ドンキ○ーテあるでしょ。その下の『○園』ってパチンコ屋に部品付けに入りました」

蒲生:「『楽○』ね。で、部品て何ね? 今度はこっちで裏○ムね?」

S君:「いえいえ、パチンコ・スロット台の脇にある、USB端子の取り付けですよー!」

蒲生:「あー!。あれね、あれ良いよね。助かる」

S君:「あれ、結構儲かるんすよ。一個付けて○○○○円儲けなんすよ」

蒲生:「へえー。そりゃ美味しいね〜」

S君:「台数が700台あったんで、一晩で○○○万円の儲けっす!」

蒲生:「あんたら、相変わらず良い商売してるね〜!!」

S君:「儲かるのは会社ですもん、僕は名古屋から行ってホール閉店から開店時間までに取り付けて、また帰ってきて・・・出張費用15000円すよ! キツイっすよー」(笑)

蒲生:「そりゃ、大変だ〜(笑)。 しかしホールも、そんなところに結構なお金使ってるんやね〜。また、連絡するよー」


※ 彼(S君)とは、もう何年も付き合いがあります。名古屋に居るパチンコ業者の方なのですが、同じ九州出身という事もあり、プライベートでも仲良くしてます。 彼から他の業者の方や、裏方で動く人、ホールの話しを聞ける方等、多数の紹介を受けました。蒲生には欠かせない存在です。