海外のサイトに接続“バカラ賭博”カジノ店摘発

海外のカジノサイトに接続したパソコンを使ってバカラ賭博をしたとして、警視庁は、東京・渋谷区のカジノ店を摘発しました。

 渋谷区のインターネットカジノ店「CLOVER」の店長・根本紘成容疑者(23)ら2人は22日、海外のカジノサイトに接続した店のパソコンで客の男2人とバカラ賭博をした疑いが持たれています。店は先月に開店して以降、1500万円近くを売り上げたとみられ、根本容疑者は日給1万円で雇われていました。2人は取り調べに対し、「日銭を稼げるから働いていた」などと供述し、容疑を認めています。