マースエンジニアリング、2013年度決算短信を発表

 〜パーソナル導入店1138店、1500店達成目指す

マースエンジニアリングは13日、2013年3月期決算短信[日本基準](連結)を公表した。各台計数システムのパーソナルとパチスロ向けメダルサンドの販売が好調に推移。パーソナルの売上実績は205店舗となり、年度末時点における累計導入店は1138店舗、市場シェア11.9%に達した。また、パーソナルを含めたプリペイドカードシステムの売上実績は219店舗、導入(実稼働)店舗数は累計2075店舗、市場シェア21.7%となった。

 連結経営成績は、売上高303億1300万円(対前期増減率プラス1.7%)、営業利益63億5100万円(同プラス21.4%)、経常利益67億4200万円(同プラス27.5%)、当期純利益38億200万円(同プラス36.8%)。増収増益を達成している。

 次期2014年3月期通期の連結業績予想は、売上高315億円(対前期増減率プラス3.9%)、営業利益64億2000万円(同プラス1.1%)、経常利益67億9000万円(同プラス0.7%)、当期純利益41億3000万円(同プラス8.6%)と、さらなる業績拡大を見込む。そのため、早期に新製品を投入することにより各台計数機導入店舗数の1500店舗達成を目指す。また、パーソナルを含めたプリペイドカードシステムの市場シェアでは25%を目指す。