ギャンブル必勝法詐欺 女子大生300万円だまし取られる 栃木・さくら

栃木県警さくら署は16日、さくら市の大学4年の女性(21)がギャンブル必勝法詐欺で301万円をだまし取られたと明らかにした。同署が詐欺事件として捜査している。

 同署の調べによると、3月下旬ごろ、女性の携帯電話に「パチンコ打ちのアルバイト。初心者大歓迎、短時間、高収入」との勧誘メールがあり女性が応募。保証金や研修費用名目で4月1〜9日に11回、計301万円を指定された銀行口座に振り込んだ。途中、女性が怪しむと「途中でやめるとまた契約金がかかる」などといわれ、振り込みを続けた。

 学生から現金を要求された両親が不審に思い警察に相談した。