日遊協、17日に海岸防災林を再生させる「仙台共生の森」植林活動を実施

日本遊技関連事業協会(日遊協)は17日、宮城県仙台市若林区荒浜地区において、東日本大震災の津波で被災した海岸防災林を再生させる活動の一環として、「仙台共生の森」の植林活動を行い、クロマツ770本、ヤマザクラ70本を植林する。林野庁がすすめる「『みどりのきずな』再生プロジェクト」に応じたものであり、本年2月に仙台森林管理所と協定を締結している。深谷友尋会長をはじめとする日遊協役員9人や各支部からのボランティア隊など、計66人の参加を予定する。