ガンダムのソーシャルゲーム好調で営業益最高 バンダイナムコHD

バンダイナムコホールディングスが9日発表した2013年3月期連結決算は、売上高が前期比7・3%増の4872億円、本業のもうけを示す営業利益も40・6%増の486億円となり、ともに05年に経営統合してから最高となった。純利益は67・8%増の323億円だった。「機動戦士ガンダム」シリーズのソーシャルゲーム(交流ゲーム)の好調などにより業績を伸ばした。

 14年3月期は、国内の個人消費や欧米景気の動向が不透明として売上高4800億円、純利益260億円の減収減益を予想している。