サミー 原作30周年 「パチスロ北斗の拳」が新機種

サミー(東京都豊島区)は4月15日、東京都渋谷区の原宿クエストホールで新機種「パチスロ北斗の拳 転生の章」のプレス発表会を開催した。



 同機は、今年30周年を迎える人気漫画「北斗の拳」(原作・武論尊、作画・原哲夫)とのタイアップ。区切りとなる記念すべき年にシリーズ最新機種がリリースされる。

 毎日気軽に、どのゲーム数からでも遊べるスペックを念頭に開発したという新機種は、ATと呼ばれる付加機能をメーンに出玉を獲得していく仕様。前作までに好評を得ている部分を残しながら、「あべしステム」と名付けられた画期的なゲーム性を搭載するなど、これまでとは違った魅力を持つ「パチスロ北斗の拳」を誕生させた。

 ちなみに「あべしステム」は、AT発動までの期待感を数値で表示するシステム。あべしカウントがたまるほど、AT発動の期待感が高まる仕組みとなっている。パチンコホールへの導入は6月上旬を予定。

 発表会には、川越達也シェフと、タレントのソンミさんがゲストに来場。トークで会場を盛り上げた。