景品交換所で100万円奪われる

5日夜、東京・福生市のパチンコ景品交換所に刃物を持った男が押し入り、従業員の女性にけがをさせたうえ、金庫にあった現金およそ100万円を奪って逃げました。
警視庁は強盗傷害事件として、逃げた男の行方を追っています。

5日午後11時ごろ、福生市本町のパチンコ景品交換所「TUCショップ福生駅南口店」に刃物を持った男が押し入り、70歳の女性従業員に「金を出せ」と脅しました。
男は従業員ともみ合いになり、左手に軽いけがをさせたうえ、店の金庫の鍵を開けさせて、中にあった現金およそ100万円を奪って逃げました。
警視庁によりますと、男は年齢が20歳代、身長1メートル60センチから70センチくらいのやせ型で、黒色の上着とズボンを身に着けていたということです。
警視庁は、強盗傷害事件として、店の防犯カメラを分析するなどして、逃げた男の行方を追っています。
現場はJR福生駅から南に200メートルほど離れた飲食店などが建ち並ぶ一角です。