寄贈:福祉車両や乗用車、県内の施設に−遊技場協同組合など/神奈川

県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は30日、福祉車両や乗用車計12台を、県内にある12の児童養護施設や障害者福祉施設などに贈った。横浜市神奈川区で開かれた贈呈式で、同組合の伊坂重憲理事長は「福祉車両を十分に役立ててほしい」とあいさつし、施設の代表者らに目録を手渡した。同組合と協会は1985年から施設や団体に福祉車両を寄贈しており、寄贈台数は今回で延べ215台になった。