福祉車両12台を贈呈 県遊技場協同組合など 神奈川

神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)と神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)は30日、県内の障害福祉施設などに対する平成24年度分の福祉車両12台の贈呈式を、横浜市神奈川区の同組合会館で行った。20年度から5回目となる助成により寄贈車両数は215台に達した。



 助成は県内の施設・団体から募集、審査で児童養護施設2、障害福祉施設7、老人福祉施設1、社会福祉協議会2、合計12施設・団体への寄贈が決定した。同協会は昭和60年の設立以来、社会貢献活動として県内の福祉施設・団体にさまざまな支援を実施。福祉車両の助成総額は6億7千万円を超えている。