自販機装う違法スロット「金スロ」とは

自動販売機を装った違法スロット「金スロ」で賭博をさせたとして、兵庫県警生田署などは23日、神戸市中央区中山手通のスロット店「セブンスゴールド」店長、小峰和弥容疑者(33)(同市中央区加納町)を常習賭博容疑などで現行犯逮捕。

 換金していた古物商、小西和樹容疑者(26)(東灘区住吉台4)も同容疑で逮捕した。2人は「自販機なので賭博ではない」と否認している。金スロは、自販機で金箔きんぱく付きカードを購入し、自販機と一体となったスロットで遊ぶもので、一定のポイントがたまると換金できる。発表によると、小峰容疑者らは23日午前0時30分頃、同店の違法スロット機で無職男性(18)に賭博をさせた疑い。