浜友商事/大宮ロフト改修(さいたま市大宮区)/複合商業施設に、14年春オープンへ

浜友商事(浜松市中区、大石恵司社長)は、24日に閉店する大宮ロフト(さいたま市大宮区)が入居するビルを改修し、大規模複合施設として整備する計画を進めている。耐震・改修工事は複数の設計・施工者で構成するJVに内定済みで、近く正式契約する。着工時期は未定だが、14年春のオープンを目指す。



 大宮ロフトが入居していた三栄ビル(大宮区宮町1丁目)の一部の権利を、浜友商事は24日にそごう・西武から譲り受ける契約を締結する。大宮ロフトの既存各専門店は一部を除き、JR大宮駅西口にあるそごう大宮店内に移る。現在の三栄ビルの規模はRC造地下2階地上8階建て延べ3万平方メートル。浜友商事は改修後のビルには物販店、飲食店などの誘致を図る。



 浜友商事は遊技場を経営する浜友観光(浜松市中区、大石恵司社長)の親会社で、不動産事業などを展開している。