セガサミーHD、韓国釜山に複合施設開発のための子会社を設立

セガサミーホールディングスは23日、韓国の釜山広域市海雲台区の「センタムシティ」で予定しているホテル、エンタテインメント、商業施設からなる複合施設の開発と運営を事業内容とする株式会社セガサミー釜山を18日に設立したと公表した。

 同社の代表理事を、セガサミーホールディングスの代表取締役会長兼社長である里見治氏が兼務する。持ち株比率は、セガサミーホールディングス75%、同社の100%子会社であるフェニックスリゾート25%。複合施設開発の日程は、本年10月に着工、2016年6月に竣工、同年9月に開業が予定されている。