王将フードサービス、豊丸産業次機種のプロモーションに全面協力

中華料理レストラン「餃子の王将」をチェーン展開する王将フードサービス(本社・京都市山科区)が、2009年に豊丸産業より発売された「CR餃子の王将」シリーズの次機種「CR(A)餃子の王将2」のプロモーション展開に全面協力している。

 「餃子の王将」全店では8日より、「餃子群警報発令」と書かれた「餃子群」が空を飛ぶデザインのポスターを貼付。15日の週より開始している各店舗の「フェア」を告知する各テーブルのメニューにおいても、豊丸産業とのコラボレーションをアピールしている。これらの告知物にはQRコードが印刷されており、AR(拡張現実)技術を使用してティザームービーを視聴できるサイトへの誘導を図っている。

 パチンコ・パチスロメーカーと、大手飲食チェーン企業との本格的なタイアップは、王将フードサービスと豊丸産業が初めて。豊丸産業の広報担当者によれば、王将フードサービスによるバックアップは、間もなく発表が予定されている今回の次機種の方が、4年前に発売された前機種よりも本格化しているとのこと。

 「餃子の王将」は、直営店442店舗(中国大連4店舗を含む)、FC店213店舗の計665店舗を展開。同社の公式ホームページにおいても、豊丸産業とのコラボレーションが大きく採りあげられている。