京楽、「ぱちんこクロユリ団地」特別先行展示会を開催

〜前田敦子・成宮寛貴W主演、「リング」中田監督の恐怖映画とタイアップしたマックスタイプ

京楽は18日、東京都文京区後楽の東京ドームシティ・プリズムホールにおいて、プレス関係者およびホール関係者を招き、パチンコ新機種「ぱちんこクロユリ団地」の特別先行展示会を開催した。

 1998年にヒットした映画「リング」を手がけた中田秀夫監督の同名ホラー映画とのタイアップ。元AKB48の前田敦子と成宮寛貴がダブル主演を務める。映画は5月18日からの公開予定となっているが、同機は6月2日からの納品を予定。演出には映画の映像がふんだんに使用されている。

 同機は、大当り確率399.6分の1、ST突入率65%、ST継続率約80%のマックスタイプ。大当り確率74.3分の1のSTは119回転、ST中の67%が出玉約2000個の大当りとなる。

 特別先行展示会では、プロモーション映像と前田敦子からのメッセージ映像の上映後、中田監督と、よしもとお笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇と徳井健太、フルーツポンチ・亘健太郎と村上健志の2組がゲストステージに登場。お笑い芸人らのノリに中田監督が合わせ、軽妙なトークを展開。笑いの絶えないステージとなった。

 「クロユリ団地」の見どころを聞かれた監督は、「パチンコと同様、来るかと思ったら来ないが油断していると来る」と述べると、亘が「お笑いと同じ」と相槌を打った。「ホラー映画は一発ギャグに近い」と指摘した監督は、以前に村上から伝授されたというギャグ「タンタンタンタタン1回転!」を披露して見せた。

 恐怖におびえる演技をし、役者として使いたい人を監督が決める即席のオーディションでは、1番目に徳井、2番目に村上、3番目に吉村を、「殺される役」として使いたいという結果に。さらに村上は監督に、舞台挨拶で怖がらせてしまった観客に使えるようにと、パーにした手を頭の上に置く「お申し訳!」というギャグを伝授。出演者全員で実演して見せた。