同友会、4月度定時理事会を開催 〜ホールの営業力強化への貢献目指す「ホールサポート委員会」新設を決定

日本遊技産業経営者同友会(同友会)は17日、東京都台東区東上野のオーラムにおいて、2013年度(第7期)4月度定時理事会を開催し、理事会後に記者会見を開いた。本年度の定例理事会開催は初めて。

 これまでにも持たれていた賛助会員の会合をベースに今期より、「ホールサポート委員会」を新設することが発表された。正会員、賛助会員にとらわれず、ホールの営業力強化のため、各会員の専門分野を活かしてホール支援を提案し貢献することが狙い。5月開催の社員総会の決議事項とされ、承認されればこの新しい委員会は正式に発足する。

 またCSR推進委員会は、昨年にひきつづき宮城県南三陸町において東日本大震災の被災地支援活動を実施することを決定した。1回あたりおよそ30人が参加し、6月から10月まで5回にわたる支援隊の派遣を予定する。

 また今回新たに、ヒラオカコーポレーション(ホール)、サン電子(賛助)、アミューズ・ファクトリー(賛助)の3社の同友会への入会が承認された。