パチンコ店で介助訓練 一宮

15日、愛知県一宮市のパチンコ店で、介助が必要な人でも気軽に楽しめるサービスを提供するための訓練が行われた。訓練は、一宮市に本社をもつ「株式会社星和」が、高齢者や介助が必要な人でも不自由なく利用してもらうため、初めて行ったもの。この日は30人のスタッフが介助が必要な人の立場になり、車いすや目隠しをして店内を巡回したり、利用者の目線で話すことに注意しながら、真剣に学んでいた。株式会社星和の金子博昭統括部長は「老人や障害者の方にも楽しんでいただくには、受け入れる体制をしっかりしなければと、やらせてもらいました」と話していた