横断旗1600本寄贈 県遊技業協組


横断旗1600本寄贈 県遊技業協組 県安協に(愛媛新聞)

 歩行者の交通事故防止に役立ててもらおうと、県内のパチンコ業者など約55社でつくる県遊技業協同組合(川井義広理事長)は9日、県交通安全協会に横断旗1600本を贈った。同組合は社会貢献事業の一環として、30年以上前から寄贈を続けている。県警本部で贈呈式があり、川井理事長は「児童や高齢者の事故防止に役立ててほしい」とあいさつ。目録を受け取った同協会の宮脇哲専務理事は「横断中の事故を防ぐには横断旗の活用が極めて有効。早速、活用したい」と話した。横断旗は県内各地区の交通安全協会を通じ、通学路などにある横断歩道に設置される。