たばこ販売本数、14年連続減少

日本たばこ協会が12日発表した2012年度の国内たばこ販売数量は1951億本と前の年度に比べ1.2%減少した。減少は14年連続。全体の6割を占める日本たばこ産業(JT)は東日本大震災の影響による11年4〜6月の出荷制限の反動で12年4〜6月が大幅な伸びとなり、14年ぶりのプラスとなった。伸び率は7.2%だった。