大遊協、大阪府と大阪市に福祉車両計14台を寄贈

大阪府遊技業協同組合(大遊協)は25日、大阪府と大阪市への計14台の福祉車両贈呈式を、それぞれの庁舎の正面玄関前において実施した。

 大阪市北区中之島の大阪市役所を訪れた平川容志理事長ら大遊協の一行は、大阪市福祉局の山田俊平局長に、社会福祉法人みおつくし福祉会淀川寮など大阪市内の福祉施設7団体に寄贈する7台の福祉車両の自動車キーを贈呈。大阪市から同組合に対しては感謝状が贈られた。

 その後、一行は大阪市中央区大手前の大阪府庁本館に場所を移し、大阪府内の福祉施設へ贈呈する福祉車両の贈呈式を実施。府内の7つの社会福祉施設に7台を寄贈した。大阪府からは綛山哲男副知事が出席。大遊協に感謝状を贈り、「毎年、大阪の福祉のためにご協力いただき感謝している。この取り組みは10回目となっており82台の福祉車両が大阪府下の施設で活躍している」と謝意を述べた。

 なお今回の寄贈により、大遊協からの寄贈車両の台数は累計で158台となった。