県遊技業組合が義援金 被害甚大3市村へ500万円=奈良

県遊技業組合が義援金 被害甚大3市村へ500万円=奈良(読売新聞)


 県内のパチンコ店でつくる県遊技業協同組合(相羽宗一郎理事長、75人)は、2011年9月の台風12号水害で被害の大きかった五條市と、十津川、天川両村に復興義援金として、組合運営費から計500万円を贈った。

 同組合は台風直後、県共同募金会などに計500万円を贈ったほか、東日本大震災でもこれまで約1300万円を寄付。18日は相羽理事長らが3市村を順に訪れ、五條市の太田好紀市長らに義援金を手渡した。相羽理事長は「これからが本当の復興になり、少しでもお役に立てればうれしい。災害現場では犠牲者の冥福を祈って手を合わせました」と話していた