遊技機、新機種情報 藤商事

■“鬼太郎”の完全オリジナルストーリーを採用

 藤商事(大阪市中央区)は3月4日、東京都台東区の同社支店でパチンコ新機種「CRゲゲゲの鬼太郎 地獄からの使者」のプレス発表会を開催した。

 同機は、水木しげる氏原作の国民的まんが「ゲゲゲの鬼太郎」とのタイアップ。

 シリーズ5機種目となる今作は、オリジナルキャラクター「魔太郎」と「妖怪王」が登場するオリジナルストーリーを採用。原作の魅力を拡充するとともに、「1枚1枚手描きで作成する2DアニメはCGより手間が掛かるが敢えてこだわった」(販促課)と、2Dを中心にバトル演出ではCGを使用する映像表現が独特の世界観をアピールする。

 さらに、やかんから茶碗にお湯が注がれて飛び出す「目玉おやじ役モノ」や、落下する「ロゴ役モノ」など多彩なギミックを搭載。また、スピード感溢れるゲーム性が興奮の遊技を加速させる。パチンコホールへの導入は5月上旬を予定。

 当日は、同社イメージガール「FUJI★7GIRLs」とのフォトセッションが行われたほか、WEBキャンペーンの実施をはじめ、今後ホラー系コンテンツに特化した専用サイトをオープンすることなどが報告された。