ベルコ 新生ベルコ元年 パチスロ「鬼浜爆走紅連隊」投入

ベルコ(大阪市天王寺区)が“新生ベルコ”として、パチスロ人気シリーズの最新作「鬼浜爆走紅連隊〜友情挽歌編〜」をリリースする。



 2月13日には東京都台東区の同社ショールームでプレス発表会を開催。新生ベルコとして活動するため、従来のスタイルを捨て、すべてを刷新したことをアピール。また、同機が新体制での第1弾であり、今年を新生ベルコ元年に位置づけるとした。

 新機種は、パチスロとして人気を集め、後にパチンコ化もされた(ともに別メーカーよりリリースされた)オリジナルコンテンツ「鬼浜爆走紅連隊」がモチーフ。ギミックによる演出を付加したほか、新筐体「エクストリーム枠」を採用するなど従来の魅力を継承しつつ進化。2010年に業界初の機能として同社が発表した「ベンリーシステム」も搭載し、BET作業とリール始動作業がワンウエイでできるほか、スピーディーなボタン操作を実現する。

 パチンコホールへの導入は4月中旬以降を予定。なお、「スーパービンゴ」の後継機種やパチンコ機の開発も進めているという。