タイヨーエレック、「CR火曜サスペンス劇場」プレス発表会を開催 〜狙いは「女性ユーザー」

タイヨーエレックは14日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原において、パチンコ新機種「CR火曜サスペンス劇場(型式名「CR火曜サスペンス劇場MTZ」)」のプレス発表会を開催した。

 MCを務めたタレントの吉村明宏とイジリー岡田の登場後、同社代表取締役社長の甘利祐一氏が主催者挨拶に登壇。「「火曜サスペンス劇場」が25年つづいた人気の理由は、女性層の支持が高かったから、というデータがあります。ドラマをモチーフとした機種は、ほかのメーカーからもたびたび投入されていますが、主婦を中心に一定の支持を得て実績を残しています。パチンコユーザー全体を見ると、圧倒的に男性ユーザーの数が多いのですが、女性ユーザーの数も無視できません。本機はまさに女性層をもターゲットとした機種に仕上がっています」と述べた。

 ゲストとして、「火曜サスペンス」のレギュラーとも言える俳優で、同機の演出にも登場する船越英一郎、山村紅葉、田代さやかと、俳優陣と同じ所属事務所であるホリプロの大林素子が登場し、トークセッションを繰り広げた。

 同機は、「2時間ドラマの帝王」船越と「2時間ドラマの女王」片平なぎさがダブル主演を務める撮りおろしの新作ドラマを収録している。船越は、「お話を頂いたときには過去の映像を使うパチンコかと思ってたら、とんでもない。10年ぶりにこの衣装を着て1都3県で1カ月半のロケーション撮影を行いました」と制作秘話を明かした。また占い師の役で登場する山村は、「「火曜サスペンス」の放送が終わって残念だったけど、また戻ってきてくれてうれしい。パチンコはたのしんでいただけるものになったと保証します」と力強くコメントした。