パチンコ店員の顔にたばこの火押し付け

パチンコ店員の接客態度に腹を立て、店員の顔にたばこの火を押し付けてけがをさせたとして和歌山北署は8日、和歌山市古屋の無職、西山信昭容疑者(49)を傷害容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 同署によると、西山容疑者は同日午後2時ごろ、同市松江北のパチンコ店でアルバイト店員(25)の胸ぐらをつかみ、自分が吸っていたたばこの火を店員の目の下に押し付け、全治2週間の軽傷やけどを負わせた疑い。玉づまりが数回続き、店員が対応するうちにトラブルに発展したという。

 西山容疑者は犯行後も店内で遊技。同店からの110番通報で駆け付けた署員が西山容疑者から事情を聞いたところ犯行を自供した。