ガーデングループに感謝状 埼玉県 地域文化振興などを評価

首都圏でパチンコホールを展開するガーデングループが、2月28日、地域文化振興や青少年育成への取り組みを評価され、埼玉県知事から感謝状を授与された。

 昨年10月、さいたま市で行われたチャリティーコンサートに特別協賛した同社は、音楽を学ぶ高校生50人を招待するとともに、会場での募金活動を実施。この日に集められた40万2708円に、同社からの募金を合わせた計50万円を埼玉県文化振興基金に寄付していた。

 ガーデングループは「今後も地域社会へ貢献する活動を積極的に行っていく」としている。

 また、北海道に本社を置くパチンコホール企業の正栄プロジェクトは2月16日、北海道立総合体育センターで「EAGLE GROUP グリーンリボンマッチ」を開催した。

 グリーンリボンは臓器移植医療のシンボルマーク。同社は社会貢献活動の一環として長年、臓器移植医療を支援する活動を推進している。

 試合会場では臓器提供意思表示カードやリーフレットの配布など、移植医療認知拡大のための啓蒙(けいもう)活動を行った。当日は、オフィシャルスポンサーを務めるプロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と「パナソニックトライアンズ」が対戦。一進一退の白熱した攻防の末、62対72と「レバンガ」が惜敗した。

正栄プロジェクトは今後も、アミューズメント、スポーツ、医療、社会福祉分野への支援を通じて北海道をさらに元気にしてくという。