ニューギン、「信長の野望」プレス発表会を開催 〜2013年スローガンは「駆(かける)」

ニューギンは5日、東京都港区六本木のアミューズメントショーレストラン「香和〈かぐわ〉」において、パチスロ新機種「戦国パチスロ信長の野望 天下創世」のプレス発表会を開催した。

 ニューギン販売専務取締役の笹本教光氏による冒頭の挨拶のあと、同社取締役営業本部部長の金海晃和氏が、同社パチスロ事業の2013年の営業戦略を説明した。2012年のスローガンは「挑(いどむ)」であったが、2013年のスローガンとして「駆(かける)」を掲げ、@研究開発力、Aマーケティング、BECOスロ、Cコンテンツと、4つの“強み”を生かして、パチスロ市場を「駆ける」意気込みを示した。年間で5機種から6機種の発売を予定しているという。

 つづいて、ニューギン研究開発本部SP開発部部長の斎藤毅氏が新機種「戦国パチスロ信長の野望 天下創世」について解説。同機は「戦国パチスロ花の慶次 天に愛されし漢」につづく「戦国パチスロ」第2弾となる。純増枚数約2.0枚のART「覇道ノ刻」中には、原作のシミュレーションゲームの世界観に基づいた「国取り合戦」が再現されている。

 ステージでは、ダンサーによるパフォーマンスのあと、特別ゲストとしてタレントのマイケル富岡とオスカープロモーション所属の女性ユニット「モデルガールズ」が登場。マイケル富岡は新機種について、「画面の迫力がすごく、歴史の1場面に入りこんだよう。ゲームとしてもたのしめる」と感想を述べた。「モデルガールズ」とのトークセッションでは、「織田信長の野望」をテーマに、「2013年の野望として何を統一したいか」などの設問に、登場したゲストたちが回答していた。

 このプレス発表会の模様は、動画共有サービス「USTREAM」において生配信されている。