社協や防犯協に260万円寄付*遊技業協同組合(北海道新聞)


社協や防犯協に260万円寄付*遊技業協同組合(北海道新聞)

 道南のパチンコ店56店でつくる函館方面遊技業協同組合(光金守弘理事長)は5日、福祉や防犯に役立ててもらおうと、函館、北斗、七飯の各市町の社会福祉協議会と函館方面防犯協会連合会に計260万円を寄付した。

 同組合は1981年の創立以来、毎年寄付をしている。この日は光金理事長ら4人が、函館市総合福祉センター(若松町)を訪れ、3市町の社協会長と谷口利夫函館方面防犯協会連合会会長に目録を手渡した。光金理事長は「日ごろから庶民の厳しい生活を感じている。有効に利用してほしい」と話し、奥野秀雄函館市社協会長は「貴重な財源となり、ありがたい」とあいさつした。