歌舞伎町の違法パチスロ店摘発 従業員や客ら12人現行犯逮捕

新宿・歌舞伎町の違法パチスロ店が警視庁に摘発され、従業員や客ら12人が現行犯逮捕された。
常習賭博などの現行犯で逮捕されたのは、新宿区歌舞伎町のパチスロ賭博店「サンダー」従業員・小山浩司容疑者(29)ら2人と、客10人。
小山容疑者らは2012年12月ごろから、歌舞伎町のビルの一室に、賭博性の高い違法なパチスロ機を39台設置し、1日に10万円前後の売り上げがあったという。
調べに対して、小山容疑者らは「客に賭博をさせていたことに間違いありません」などと、容疑を認めているということで、警視庁は、関与している人物がほかにもいるとみて、背後関係をくわしく調べている。