「アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機」発表展示会に猪木本人、登場

平和は21日、東京都台東区東上野の東京本社ショールームにおいて、パチスロ新機種「アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機」の発表展示会を開催した。会場にアントニオ猪木本人が訪れ、多くのプレス関係者と、彼を一目見ようと集まった同社の社員に囲まれた。

 同機は、アントニオ猪木とコラボしたパチスロの5作目、タイアップ10周年の機械となる。猪木は前日に70歳の誕生日を迎えたばかり。「プロレスでは50周年を迎え、去年にはパチンコで10周年を迎えた」と話し、「過去の10年はいいことばかりだった」と振り返った。来場者から選ばれた4人にビンタによる「闘魂注入」をプレゼントし「1、2、3、ダー!」の力強い掛け声で発表会を締めくくった。

 スペックは、約2.8枚の高純増ATタイプとなっており、擬似ボーナスを搭載する。演出では、前作までを踏襲しコミカルなアニメキャラクターによるものがメイン。同社の携帯連動コンテンツ「打‐WIN」が、パチスロとしては初めて搭載された。納品予定日は3月31日。販売台数は4万台を予定する。