1月度の主なパチンコホール経営企業の倒産は4件、負債総額42億4600万円/東京商工リサーチ

信用調査会社の東京商工リサーチは12日、本年1月度における主なパチンコホール経営会社の倒産件数は4件、負債総額は42億4600万円であったと発表した。

 前年同月の負債総額は18億円であったことから前年同月を上まわっているものの、2012年3月以降、10カ月連続で50億円を下まわっている。公表されている倒産企業は、埼玉県の株式会社萬來舎(負債総額34億3900万円・破産)と山梨県の有限会社樹林(同6億9700万円・破産)。