北電子、「キタックフェスティバル」「ジャグラーフェスティバル」開催 〜ユーザーの意見を採り入れた「みんなのジャグラー」披露

北電子は2日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原において、創業50周年を記念したファン感謝イベントとして、会場ビルの1階で「2013キタックフェスティバルin秋葉原」(通称「キタフェス」)を、地下で「ジャグラーフェスティバル」を開催した。

 イベント会場入り口には、高さ5メートルを超える「ツノっち」のエアドームを設置。屋内のステージショーには、「インスタントジョンソン」などのお笑い芸人やアニメソングなどを歌う串田アキラらが出演した。また屋外に出店された屋台では東北地方の「ご当地グルメ」として、「気仙沼ホルモン焼」や「福島県馬肉ソースカツ丼」などを提供した。さらに会場周辺の道路では、ジャグラー柄のゴーカート10数台が並んで疾走し、「キタフェス」を盛り上げた。

 会場には、パターゴルフや、輪投げ、的当てといったミニゲームも用意されており、参加自由となっていたため、小さな子どもの姿も見かけられた。さらに18歳以上限定の特設コーナーには同社の歴代21機種のパチスロを展示した「ミュージアムコーナー」や、初心者用説明パネルを手にしたコンパニオンがサポートする初心者体験コーナーが設けられ、パチスロのたのしさをひとりでも多くの方に知ってもらうための、間口の広い総合的なイベントとなっていた。

 「ジャグラーフェスティバル」では、創業50周年を記念し2011年12月より全国12都市ですすめられた「みんなのジャグラープロジェクト」により制作された13種類の「ジャグラー」の実機が披露された。同プロジェクトは、各地のファンの“声”や“想い”を詰めた「夢のジャグラー」の実機を制作するというものであり、インターネット投票などにより選定された「最優秀機種」は、実際にホールへ導入することが検討されている。