高尾、「CR燃えよドラゴン」プレス発表会を開催

高尾は4日、東京都台東区上野のグレースバリ上野において、パチンコ新機種「CR燃えよドラゴン」のプレス発表会を開催した。

 同機は、2008年発売に同社から発売された「CRブルースリーGAME OF DEATH」から5年振りに、往年のカンフーアクションスターであるブルース・リーが登場。カンフー映画の名作として定評のある「燃えよドラゴン」の世界観を再現している。

 プレス発表会にゲストとして招かれたヌンチャクアーティストの宏樹は、シャンパンの栓を手を使わずヌンチャクで引き抜くなど、ヌンチャクを使ったパフォーマンスを披露。ブルース・リーのヌンチャク技は、フィルムを早送りしているために早く見えるのではないかという、映画界に根強く残る疑念を晴らすために、ブルース・リーが演じた16個のアクションを5秒間で再現した。

 今回、発表されたのは、大当り確率394.8分の1のマックスタイプ「CR燃えよドラゴン激怒」と、大当り確率299.3分の1のミドルタイプ「CR燃えよドラゴン激闘」の2スペック。両スペックとも、確変大当りでは大当り終了後に160回の1のロングST「超ドラゴンラッシュ」が付くなど、「リー」図柄大当り時の継続率は90.1%と、高めに設定されている。