藤商事、第3四半期決算短信と業績予想の修正を発表

藤商事は1月30日、2013年3月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)と通期の業績予想の修正を発表した。第3四半期は前年同四半期に比べ増収増益で推移したものの、1月納品の「CR龍玉八犬伝」シリーズの販売が低調に推移し、第4四半期に厳しい商戦が予想されることから売上、利益とも減少するとして数値を修正した。

 2013年3月期第3四半期の経営成績(累計)は、売上高418億9200万円(対前期同四半期増減率プラス34.0%)、営業利益75億3300万円(同プラス35.7%)、経常利益76億400万円(同プラス35.4%)、四半期純利益37億2400万円(同プラス17.0%)。

 修正後の2013年3月期通期個別業績予想は、売上高460億円(前回2012年5月11日発表予想との増減額マイナス32億円、増減率マイナス6.5%)、営業利益60億円(同マイナス16億円、マイナス21.1%)、経常利益60億円(同マイナス16億円、マイナス21.1%)、当期純利益28億円(同マイナス18億円、マイナス39.1%)。配当予想の修正は行わない。

 販売台数を、パチンコでは計画台数15万1000台から14万1000台に、パチスロでは6000台から3000台に修正した。