エンビズ総研、「パチンコ景気動向指数(DI)調査」を公表〜パチンコ稼働が「危険水域」に

エンタテインメントビジネス総合研究所は18日、「第51回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を公表した。56社に対し実施した、昨年10月から12月にかけての四半期の業況感を問うアンケートの結果をまとめたもの。

 主要な指標数値では、「全般的業況」がマイナス48.6ポイント、「稼働状況(パチンコ)」がマイナス61.1ポイントとなり、「稼働状況(パチスロ)」がマイナス26.4ポイントにとどまっていたことから、パチンコ稼働が「危険水域に突入した」と分析。また、「資本投資気運」では、遊技機、他設備ともに上昇し、積極的な投資意欲が感じられる結果となっている。