大都技研[オスバンチョウ2Q]サブ基板カシメ異常

大都技研社製[オスバンチョウ2Q]において、サブ基板カシメ部(右下)に異常が見られた台を確認致しました。これまでに確認されている『巧妙に偽造されたカシメ』等とは違い、今回確認されたカシメは一見して異常と解る状態となっております(下記画像参照: カシメ右下部→真下からのアングル)。



当該機においては、プログラム解析を実施していないため不正サブ制御ロムであるかの判断が付いていない状況です。

 これまでにもお伝えしているように、不正サブ制御ロムはプログラムの改ざんであるため、基本的には外見上での正否判別は付かず、仕込む過程でのカシメ異常や配線経路の相違などを頼りにするしかない状況です。

 つまり、『カシメの異常 ≠ 不正品混入(不正サブ制御ロム)』 とはなりませんが、これまでの摘出事例からも少しでも気になる点があった際には、上記画像をご参照のうえ遊技台の点検のほど宜しくお願い致します。