「ふれあいフェスティバル」開催 障害者を無料招待

広島県を中心にパチンコやゲームセンターなどアミューズメント施設を展開するプローバは昨年12月18日、広島市安佐南区の複合施設「フィエラ・ディ・プローバ」で「第17回障がい者ふれあいフェスティバル」を開催した。

 このイベントは、パチンコやゲームなどの娯楽に触れる機会の少ない障害者を同施設に無料で招待。さまざまな遊技体験をしてもらおうというもの。

 当日は、共同作業所全国連絡会広島県支部傘下の作業所から引率者含む100人が来場。施設内のパチンコやカラオケ、ボーリングなどを楽しんだほか、各施設にはプローバからお菓子やぬいぐるみなどの記念品が寄贈された。

 また、翌19日には岡山県備前市にある総合運動公園陸上競技場で「PROVAサンフレッチェ広島サッカースクール」を実施。プローバが協賛する同スクールには、岡山県全域から約160人の子供たちが参加。プロサッカーチーム「サンフレッチェ広島」のコーチらの指導を仰いだ。

 一方、セガサミーHDは1月4日、韓国釜山広域市が実施した「センタムシティ」開発計画の公募に参加し、3日付で落札したことを発表した。

 同社グループでは、カジノを含む複合型リゾート施設事業の運営を新たな収益機会と捉えており、昨年5月には、韓国のパラダイスグループと共同で、仁川国際空港国際業務地域にカジノを含む複合型リゾート施設開発事業を実施することを決めている。(ニュース提供・LOGOS×遊技通信)