全日遊連、2012年11月末日現在の組合加盟店舗の実態調査結果を公表

〜店舗の大型化が加速

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は2012年12月25日、同年11月末日時点における組合加盟店舗の実態調査結果を公表した。営業店舗数は1万1155店舗。10月末日からの1カ月間に9店舗が新規開業し、23店舗が廃業した。休業店舗数は143店舗(当月発生分は6店舗)。遊技機の設置台数では同期間中に、パチンコが4958台増加して280万3659台、パチスロが7998台増加して142万850台、総台数は1万2956台増加して422万4665台となった。パチンコとパチスロともに設置台数が増加したのは、1月分以来10カ月振り。店舗数の減少にもかかわらず、遊技機台数が大幅に増加しており、店舗の大型化が一層加速した。