セガサミーグループ、韓国釜山の複合施設「センタムシティ」開発を落札

セガサミーホールディングスは4日、同社グループが韓国釜山広域市が実施した情報・通信・映像・娯楽・国際業務等の機能を備えた複合都市施設「センタムシティ」の開発計画の公募に参加し落札したと公表した。同案件の事業社名は、セガサミー釜山(仮称)。事業予定地は、釜山広域市海雲台区佑洞1502番地。敷地面積は、9911.20平方メートル。投資金額は、約3915億ウォン。2013年10月の着工、2016年9月の開業を予定する。

 同グループでは、宮崎県の「フェニックス・シーガイア・リゾート」を経営するフェニックスリゾートの子会社化と、Paradise Groupとの仁川国際空港国際業務地域における複合型リゾート施設開発につづき、同案件を通じて、カジノを含む複合リゾート施設の開発・運営のノウハウ蓄積を目指す。